作業内容の紹介(^o^)v
こんばんは。営業の野本です。
最近施工した珍しいインジェクターを紹介します。
珍しい車種の施工依頼があった場合に、私が作業場に行ってインジェクターの写真を撮っています。いつも、すさまじい量のインジェクターを前に、忙しく作業をしている作業員の方の邪魔にならないように撮影するため、紹介したいインジェクターの内の一部しか撮影できないのですが、ぜひご覧ください。
【ドゥカティ モンスター 400】


お客様によると、走行中にエンストしたため、その原因を調べたところインジェクターが疑わしいとのこと。こちらのインジェクターは、洗浄前に噴霧の悪化が見られましたが、洗浄後は良好に回復しました!
ドゥカティはイタリアのバイクメーカーです。モンスターには様々な排気量の設定がありますが、その中でモンスター400(排気量398cc)は、普通自動二輪車免許で運転できるバイクの排気量が400cc以下という、日本の免許制度に対応して発売された日本専用のモデルです。
このインジェクターは、輸入車によく見られる形状で、同じ形状の代表例としては、プジョー106 S16があげられます。
【プジョー106 ラリー】


イタリア車・フランス車専門店、ロッソコルサ様からレべリングインジェクターのご依頼でした。
プジョー106 ラリー用レべリングインジェクターは、コアの入手が困難で弊社からは提供できない商品であり、そこは豊富に在庫をお持ちのロッソコルサ様だからこそ、提供できる貴重な商品となっております。
プジョー106 ラリーのオーナーの皆様、ご興味がございましたらロッソコルサ様へ、ぜひお問い合わせください。
ロッソコルサ様HP↓
http://www.rossocorsa.co.jp/
なお、同じプジョー106でも、先ほど紹介したモンスター400と同形状の”S16″と”ラリー”ではインジェクターの形状が異なっています。
【セドリック(WY30)】


お客様によると、冷間時にエンジンがかぶったような状態になるとのこと。こちらのインジェクターは、洗浄前に噴霧の悪化が見られましたが、洗浄後は良好に回復しました!
写真のとおり、このインジェクターは以前に紹介したカシメのタイプです。
こちら↓
http://www.irs-japan.com/?p=1760
燃料入口側の形状がタケノコに似ているため、この形状のインジェクターはタケノコタイプと呼ばれることが多いです。
以上になります。
これからも珍しいインジェクターを紹介していきますので、よろしくお願いいたします。









