IAAE2015 ブースのご紹介
こんばんは。営業の野本です。
IAAE2015 初日が終了しました。

本日は、トラックの整備工場様や商社様、メーカー様等さまざまな業種の方々にご来場いただいた中で、今年の目玉であるエグゼクティブシステム目当てに、お越しいただいた方も多くいらっしゃいました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
さて、本日は弊社のブースを紹介したいと思います。
昨年のブースとの大きな違いとして、外壁のパネルが挙げられます。例年ブース内が混雑し、ご来場いただいたお客様が展示物をご覧いただけないケースが発生していまうため、今年はブースの外壁に、洗浄サービスの導入部として、弊社から来場者の皆様へお伝えしたいことを掲載しました。
都合がつかず、ご来場いただけない方もいらっしゃると思いますので、今回はそのパネルを紹介します。

パネル①
この外壁のパネルでは、インジェクター洗浄の導入部として、

1.
排気ガス規制の強化に伴い、インジェクターが機械式から電子制御式に急激に進化したこと。
2.
この電子制御式インジェクターは非常に精密な作りとなっているため、従来問題にならなかった僅かな堆積物や汚れが、問題を誘発する可能性があること。
3.
そのため、インジェクターが汚れにより劣化する前にメンテナンスする必要性が出てきた。ただし、車両の不調が現れてからインジェクターメンテナンスするのでは、手遅れになる可能性が高いため、スキャンツールでインジェクターの状態を診断し、不調が現れる前に予防としてインジェクターをメンテナンスすることが有効であること。
といった流れで、インジェクター洗浄の必要性を紹介しております。
パネル②
こちらでは、パネル①の補足として、インジェクターやエンジンに関連する各種データを掲載し、インジェクター洗浄にご興味のあるお客様に、さらに詳しい内容を説明しております。

明日は、ブース内の展示物をご紹介したいと思います。
明日も、皆様のご来場をお待ちしておりますm(_ _)m










