三菱デリカ 4D56型エンジン
2015-07-09
こんにちは、営業の廣田です。
最近は、梅雨らしくどんよりとした日々が続いておりますが、陽気に頑張っていきましょう。
さて、弊社サービスをよくご利用いただくエンジンリビルダー様から、懐かしい車両のインジェクター洗浄のご依頼をいただきましたので、ご紹介したいと思います。
車両:三菱デリカ
エンジン型式:4D56型
最近は、クリーンディーゼルの浸透で、少しづつ増えてきているディーゼル車両ですが、今回、洗浄依頼をいただいたのは、4D56型と三菱でもかなり古株のエンジンです。
4D56型エンジンは、アストロンディーゼルというエンジンニックネームを持っており、パジェロ、デリカなどに搭載されていました。この頃の三菱は、今よりもディーゼル車両のラインナップが多かったため、小型車向けにも4D6型エンジンがあり、ランサーやミラージュなどに搭載されており、こちらは「シリウスディーゼル」と名付けられていました。
その後、4D5型エンジンでは、環境規制に対応出来なくなり、現在の市場で主流の4M4型に切り替わっていったという歴史があります。
なお、この4D56型、欧州仕様として自動車排気ガス規制ユーロ5に適合しているコモンレール式も存在しており、1980年に搭載されてから2011年までの約30年間も販売されていた、非常に息の長いエンジンでもあります。
弊社のサービスも、このエンジンのように長い間、皆様に愛されるサービスになるよう、心掛けていきたいと思います。
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