【施工結果】ホンダビート(PP1)
こんばんは。営業の野本です。
先日インジェクター洗浄をご利用いただいたS様から、施工後の感想をいただいたのでご紹介します。
車両:ホンダビート(PP1)
エンジン:E07A
走行距離:55,000km

<施工前の車両状態>
2、3カ月車両を放置してしまい、最近になってエンジンを始動させたところ、O2センサのエラーを検出。O2センサを新品に交換してもエラーが消えなかった。また、1気筒失火したような状態になっていた。
そのため、原因調査の一環として洗浄をご利用いただきました。
<施工後の車両状態>
インジェクターの性能が回復したことで、アイドリングが安定し、O2センサのエラーも回復した。さらにエンジン回転の噴け上がりが、体感できるレベルで見違えるほど良くなった。
<施工前後のインジェクターの性能比較>
洗浄前、3本共に噴霧状態が悪く(評価×)、噴射量も極端に少ない状態でしたが、洗浄後は3本共に良好に回復しました。

インジェクター洗浄後に車両不調が回復していることから、今回のO2センサのエラーは、インジェクターの性能低下(噴霧異常、噴射量低下)が原因だったと考えられます。
今回のようにO2センサのエラーであっても、O2センサ以外が原因の場合もあります。その場合、対象を広げて原因調査をおこなうことになりますが、今までインジェクターについては、部品交換しかなく高額な費用が発生するため、調査が後回しになっていたと思います。
これに対し、洗浄と性能レポートをご利用いただくことで、部品交換と比べ費用を抑えることができ、なおかつ性能レポートの結果から、インジェクターが原因かどうかを定量的に判断することができるようになります。
また、洗浄によりエンジンの調子が良くなる等のプラスの効果も期待できるため、車両トラブルの際は、ぜひインジェクター洗浄をご検討ください。
S様、洗浄後の車両の状態をご連絡いただき、ありがとうございました<(_ _)>









