第44回東京モーターショー2015 商用車編
『第44回東京モーターショー2015 商用車編』
こんばんは、営業の廣田です。
東京ビックサイトにて開催されています東京モーターショーに見学に行ってきましたので、商用車、乗用車編と2回に分けてご紹介いたします。
東京ビックサイトにて10月29日(木)~11月8日(日)まで開催されている『第44回東京モーターショー2015』は、国内のすべての乗用車・商用車・二輪車メーカーに加え、海外メーカーも多数出展する自動車好きにはたまらない展示会になっています。私が見学にいった時も、多くの来場者で溢れ、注目度の高い展示車両には近寄るのも一苦労でした。
簡単ではありますが、商用車編のご紹介です。
<いすゞ自動車>
ワールドプレミアとして新型ギガが発表されており、フルモデルチェンジした新型ギガの存在感はバツグンでした。またパワートレインの出展として、次世代高効率ディーゼルエンジンシリーズ「D-CORE」などが展示されていました。
<三菱ふそううトラック・バス>
“Running ahead ( for the drivers of our tomorrow ) ~走り続ける。明日をドライブする人のために~”をテーマに、コンセプトモデルが展示されていました。特に多機能でパワフルな「働くクルマ」をイメージした”Super Great V “SPIDER”は、大人から子供までワクワクするようなデザインとなっており、お子様連れのお客様が多く見学されていました。
<日野自動車>
情熱をはこぶ。夢をとどける。をコンセプトとして、燃料電池バスのコンセプトモデル、大型ハイブリッドトラックなどが展示されていました。また東京モーターショースペシャルサイトも設立されており、トラックをより身近に感じることができるような趣向が凝らしてありました。
↓日野自動車 東京モーターショー2015スペシャルサイト
http://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2015/index.html
<UDトラックス>
コンセプトカーのQuon Visionや、電動実験車両「UDエレクトリック・デモンストレーター」などが注目されていました。また現行クオンに搭載されているGH11エンジンや電子制御式トランスミッション「ESCOT-Ⅴ」なども展示されていました。
<ヤンマー>
農業の未来をイメージした大型トラクターYT5113 Limited Editionが注目されていました。こちらは2013年の東京モーターショーでコンセプトモデルで展示されたものの量産タイプで、展示されているモデルは、東京モーターショーのための「特別限定モデル」でした。
<日本精工>
会場内では体験型のイベントも多数開催されていましたが、日本精工では小学生高学年以上を対象としたベアリング組み立て体験などが開催されていました。楽しそうにイベントに参加されているお子さんたちを見ていると、体験型イベントとして好評だったと思われます。
明日は、乗用車編のご紹介をいたします!
お楽しみに!!



























