『2015年利用用途別ランキングのご紹介』
『2015年利用用途別ランキングのご紹介』
こんにちは、営業の廣田です。
本日は、2015年(2015年1月~12月)の期間に、弊社にてインジェクター洗浄を施工いただきました車両について、利用用途および車両タイプ別の比率をまとめましたので、ご紹介いたします。
<用途の分類について>
下記の要領にて、用途別に集計を行いました。
仕事・商用:営業車および軽トラ、トラック
日常生活:セダン・ミニバン・軽自動車
レジャー:スポーツカー、旧車、バイク
<利用用途>
利用用途別の結果から、仕事・商用、日常生活でのご利用率が75%を占める結果となりました。理由としては、洗浄サービスを開始した初期に多かったスポーツ車両専門店、モータースポーツ系ショップ様のご利用に加えて、
・大型車両整備工場、一般整備工場様の利用頻度の増加
が挙げられます。
これは自動車アフターマーケット業界向けに、インジェクター洗浄の必要性を発信し続けた結果、車両整備に関わる多くの方々にインジェクター洗浄を認知いただき、施工数が増加したためと考えています。
またレジャー用途の車両は、25%と年々比率は低くなっておりますが、年間での施工数は、横ばいとなっており、仕事・商用、日常生活用途の車両向けの洗浄依頼が増加した結果になります。
<レジャー用途の車両内訳>
ここ数年で、旧車、バイクのご利用率が高くなっています。
特に旧車は、車齢が高いため、車両性能を維持するために、メンテナンスの頻度が高くなる傾向があります。インジェクター関連のトラブル時に、インジェクターの入手が難しいケースが多いため、洗浄が非常に有効なメンテナンスとなっています。実際、旧車オーナー様から施工後のお喜びの声をいただくことが多いです。
バイクは、自動車に比べてインジェクション化が遅かったこともあり、インジェクター洗浄のニーズが遅れて広まったためで、今後もご利用頻度が高くなると予想されます。
以上が集計の結果になります。
改めてデータをまとめてみると、アフターマーケット向けのサービスとして、徐々にではありますが、インジェクター洗浄が認知されつつあることがわかる結果となりました。
今後も、展示会や雑誌広告など、様々な媒体でインジェクター洗浄の必要性をご紹介していきたいと思います。
インジェクター洗浄にご興味ありましたら、お気軽にご連絡ください^^










