インジェクターの歴史】ホンダ ライフ
こんばんは。営業の野本です。
車種ごとにインジェクターの歴史を紹介するIRSならではのこのコーナー。久しぶりの掲載ですが、本日の第5回目はホンダライフです。今までスポーツ系の車両ばかり紹介してきたので今回は軽自動車にしました。それではスタートです。
『JA4型』
初代ライフから20年以上の時を経て復活したのがこのモデル。
インジェクターはピントルタイプです。軽自動車の規格改正に伴い、短命に終わったモデルのため、このインジェクターの施工依頼も非常に少ないです。
品番:06164-P64-000
形状:トップフィード、ピントルタイプ
施工可能なオプション:燃料フィルター交換
『JB1/2/3/4型』
インジェクターは、自然吸気エンジン用で2種類、ターボエンジン用で1種類です。形状は、JA4型と同じくピントルタイプです。ライフの中で最も洗浄の問合せが多いモデルです。
なお、自然吸気用「06164-PFB-000(010)」とターボ用「06164-PEJ-000」のインジェクターは、一見すると全く同じに見えますが、よく見ると燃料フィルターの色でそれぞれを区別することができます^^
燃料フィルターの色
・06164-PFB-000(010):ピンク色
・06164-PEJ-000:茶色
自然吸気エンジン用
品番:06164-PFB-000(010)
形状:トップフィード、ピントルタイプ
施工可能なオプション:燃料フィルター、Oリング等のラバー類交換
品番:06164-PFE-000
形状:トップフィード、ピントルタイプ
施工可能なオプション:燃料フィルター、Oリング等のラバー類交換
ターボエンジン用
品番:06164-PEJ-000
形状:トップフィード、ピントルタイプ
施工可能なオプション:燃料フィルター、Oリング等のラバー類交換
『JB5/6/7/8型』
インジェクターは、自然吸気エンジン用で1種類、ターボエンジン用で1種類です。先端部がホールノズルタイプ(6噴孔)になり、従来のモデルから進化しています。自然吸気エンジン用とターボエンジン用のインジェクターは、一見すると全く同じに見えますが、よく見ると噴孔形状が異なります。
自然吸気エンジン用
品番:16450-RGA-003
形状:トップフィード、ホールノズルタイプ(6噴孔)
施工可能なオプション:燃料フィルター交換
ターボエンジン用
品番:16450-RGB-003
形状:トップフィード、ホールノズルタイプ(6噴孔)
施工可能なオプション:燃料フィルター交換
『JC1/2型』
ホンダライフの最終モデル。
本モデル以降の、ホンダの軽自動車はNシリーズに引き継がれています。インジェクターは、JB5/6/7/8型と同じです。
今回紹介したインジェクターは、すべて弊社に在庫があり販売可能です。噴射量、抵抗値等のデータは弊社に保存しておりますので、ご興味がございましたらお気軽にお問合せください。
それでは、次回もお楽しみに!










