「長期放置車両のインジェクター洗浄」
2016-02-17
こんばんは。営業の野本です。
先日、「エンジンのオーバーホールのついでに洗浄」を紹介しましたが、他にもよくある問合せの一つとして「長期放置車両のインジェクター洗浄」があります。
長期放置車両では、エンジンはかかるがアイドリングが不安定であったり、加速性が悪かったり等、様々な症状が挙げられますが、エンジンがかからないものが大半です。また、放置期間も長いものになると10年を超えます。
弊社の実績ベースにはなりますが、こういった症状では、洗浄前9割以上の車両のインジェクターに性能異常が見られます。この性能異常は、インジェクター内部に残ったガソリンが劣化したことによる、インジェクター稼働部の固着が原因であることが大半です。この固着が原因であれば洗浄により性能回復します。

万が一、インジェクターが機械的に故障していた等で性能回復しなかった場合も、性能レポート付のメニューをお選びいただければ、回復しなかった分のインジェクターの施工代は無料になるため安心です。
長期間放置していた車両では、問題なく始動したとしてもインジェクターに問題がある可能性が高いため、燃料ラインの整備と共にインジェクター洗浄をご検討ください。
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