株式会社 アイ・アール・エス ~ インジェクタ再生洗浄サービス ~

ガソリン・ディーゼルエンジン用インジェクター再生洗浄サービス

エンジンにおける補器類について

2016-02-22

こんばんは、営業の廣田です。

 

ECSの取り扱いが開始されてから、エンジンリビルダー様や中古解体業者様とお話をする機会が増えました。
 
ECSの取り扱いが始まる以前も、インジェクター洗浄サービスを通じて、上記業種の方々とお話をする機会はあったのですが、ECSの活用法をご相談させていただく中で、以前より現場の悩みなどを聞かせていただく機会が増えています。
 

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その中で「あ~なるほど!」と思う事例があったので、ご紹介したいと思います。本日のテーマは、『アフターマーケット業界での補器類の取り扱いについて』になります。
 
まずはじめにアフターマーケット業界において補器類は、“エンジン本体を稼働するために、必要な付属機器”になります。電子制御が進み複雑になったエンジンでは、多くの補器類が存在し、弊社製品と深い関わりのあるインジェクターも、そのひとつになります。
 
中古エンジン、リビルトエンジンを販売する場合、一般的には補器類の取り扱いは、買手の判断に委ねられることが多く、それが原因の車両トラブルも少なくないそうです。また単体での性能確認をすることが難しいケースが多く、取り扱いが難しいということでした。
 
電子制御化が進み複雑になったコモンレール式ディーゼルエンジンも、このケースが当てはまり、インジェクター起因のトラブルで、頭を悩ませている方々も少なくありません。
 
そんな中、ECSを活用いただき、コモンレール式ディーゼルエンジンを安心してお客様に販売する方法について相談させていただくなかで、とある中古解体業者様から、
 
「最終的な判断は、買手に委ねることになるが、インジェクターについては、洗浄という選択肢が存在するのだから、売手が洗浄を提案することは、必要だと思う。」
 
とうれしいご意見をいただきました。
 
個人的には、補器類という言葉は、脇役のようなイメージを持っていたのですが、エンジン本体と同じくらい重要な役割を持つ製品も多くあるため、電子制御化が進んだ今だからこそ、補器類とそのメンテナンスについて、しっかりと考えることが必要だと思いました。
弊社製品にご興味ありましたら、お気軽にご連絡ください。
 

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