【施工事例】日産・コンドル
2016-03-02
こんばんは、営業の廣田です。
先日、弊社ディーゼルインジェクター洗浄システム(CRICS)導入店様から、施工後の様子をご連絡いただきましたので、ご紹介いたします。
車両 日産・コンドル
エンジン型式 J07E
※日野製ディーゼルエンジンが搭載されているモデルになります。
<入庫時の車両状況>
DPFの再生不良で入庫。
スキャンツールで診断したところ、DPFおよびEGRの異常を確認。
インジェクター補正値は、±2以内(補正限界±5)と重篤な状態ではなかったため、インジェクター洗浄を実施。
上記の他に、EGRの交換および、DPF清掃を実施。
<施工後の結果>
洗浄後は、5本全てが良好に回復しました。
施工後のインジェクター補正値は、±1以内に改善していることを確認。
DPF再生が時間内に終了できることを確認し納車。
今回の事例では、インジェクターが機械的な故障に至る前に、DPFの再生不良が起こったため、インジェクター洗浄で性能回復出来ましたが、予防整備で定期的にインジェクター洗浄することで、DPFの再生不良が起こらないように車両を維持出来る方がベストだと思います。
DPF再生不良などでお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非、インジェクター洗浄をご検討ください。
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