ECSモニタリング機能の紹介
2016-04-02
『ECSモニタリング機能の紹介』
こんばんは、営業の廣田です。
前回は、ECSの基本機能のご紹介(http://www.irs-japan.com/?p=4299)を行いました。本日は、ECSを利用いただくうえで、ぜひ、ご活用していただきたいモニタリング機能について、ご紹介したいと思います。
ECSの専用ソフトウェアである”IRS ECS Viewer”では、エンジンの駆動状況を確認するために、エンジン回転、目標レール圧、実レール圧などを、モニタリングすることが出来ます。
モニタリングしたデータは、レポートファイルとして保存することが可能で、”IRS ECS Viewer”でデータ解析をすることが出来ます。

これにより、エンジン始動が難しかった場合など、トラブルシューティングなどに役立ち、スムーズなエンジン駆動が可能になります。
ご紹介しているデータは、エンジン始動時のデータをレポートファイルとして出力した結果になります。
少しマニアックな内容になりますが、クランキング開始から、目標レール圧に向かって実レール圧が上昇し、エンジン始動が行われていることがわかると思います。またエンジン始動の吹きあがり後、ECSが自動的にアイドル制御を開始していることが確認できます。
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