『GAZOO Racing 86/BRZ Race 2016 第6戦』
『GAZOO Racing 86/BRZ Race 2016 第6戦』
こんばんは、営業の廣田です。
サポートのまんさく自動車 井上選手から、9/2(土)、3(日)に富士スピードウェイで開催された「GAZOO Racing 86/BRZ Race 2016 第6戦」の報告書をいただきましたので、紹介いたします。
<サポート車両>
車両名 : まんさく自動車ルブロスBS86
選手名 : 井上 尚志(いのうえたかし)
<報告内容>
※以下より、井上選手からの報告です。※
第4戦からの3ヶ月。
自分自身に色々な事が起こり、後半戦を迎える時には、生まれ変わったような気持ちで富士入りをしていました。
その一例がヘルメット。今のヘルメットを使用し始めた途端に成績が低迷したり色々な事件が起こったり。そのヘルメットの有効期限が来たので、今回からニューヘルメットにて、事態が好転する事を期待していました。
~予選~
そんな中で迎えた第6戦。
前戦での接触から予選10グリッド降格ペナルティが課せられる事が決まっていた為、逆に達観して構えていました。
予選の結果は、17番手タイム。しかしながら、アタックラップでの4輪脱輪をとられベストラップ抹消となりましたが、セカンドベストタイムがほぼ同タイムだった為、大きな差もなく17位→18位になりました。
結果、18位(+10位ダウン)の28番グリッドからのスタートとなりました。
~決勝~
スタート直後の1コーナーでマルチクラッシュが発生。
そのクラッシュは元のグリッドの15番手付近で発生しました。元の位置なら確実に巻き込まれていた位置でした。
このクラッシュの影響で、セーフティーカー(SC)導入。そのタイミングが悪かったのか、レース後に15台ものペナルティを生むという事態が起こりました。
15台が、SC中の追い越しと判定されてしまったのです。一瞬の差でペナルティは取られませんでしたが、位置次第では危ないタイミングでした。
SC後は混乱もなくレース続行され、ペナルティ選手のタイム加算などもあり、幸運なことに11位という結果になりました。
ポイントまであと僅かという悔しさもありますが、良い流れを感じる後半戦となりました。次戦の十勝は、遠征2連戦でポイント1.5倍となります。
北の地で大暴れできるよう、早くも心は北海道という気持ちです。
※報告内容ここまで※
井上選手、ご報告ありがとうございました。
次戦は、10/2(日)の十勝スピードウェイで開催されます第7戦が舞台となります。
次戦も良い結果が出るよう応援してまいりますので、よろしくお願いいたします。














