2016年 JAF全日本ジムカーナ選手権 第7戦 九州ラウンド とびうめジムカーナフェスティバルin九州
2016-09-20
こんばんは。営業の野本です。
9/11に福岡県のスピードパーク恋の浦で開催された『2016年 JAF全日本ジムカーナ選手権 第7戦 九州ラウンド とびうめジムカーナフェスティバルin九州』において、サポートの安木選手から参戦報告書をいただいたのでご紹介します。
【サポート選手紹介】
安木 美徳選手
SA1クラス
シビックタイプR(GF-EK9)
BSシビックATSスノコRAC

シリーズ第7戦のスピードパーク恋の浦は、全日本に採用されてから今年で3年目。路面ギャップの激しい癖のあるコースです。安木選手とって、前回のもてぎラウンドのノーポイントを挽回し、シリーズランキング上位をキープするためにも、ポイントを獲得したい大会となりました。
今回のコースは、前半がサーキット部分を使用したレイアウトで、後半はパイロンターンセクションとなっていました。パイロンターンセクションは、パイロン間隔が狭いため、サイドターンをきっちり決めないと、大幅なタイムロスに繋がります。
【レース当日】
第1ヒートでは、リアが狙った動きにならず、トップから1.7秒差。
後半戦に向けて、リアの動きを改善するためセッティングを変更しました。
第2ヒートでは、1本目の細かいミスを修正しながらアタックしたものの、路面温度の上昇やタイヤへのダメージからタイムアップが望めず、タイムダウン。それでも8位入賞となり、ポイントを獲得しました。
安木選手は、第7戦が終了した時点で、ポイントランキング5位をキープしています。



次戦は、いよいよ最終戦です。
10/19に富山県のIOXアローザで開催されます。
安木選手、次戦も応援してまいりますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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