【施工結果】ハイエース(ディーゼル)
こんばんは。営業の野本です。
先日、インジェクター洗浄取扱店である神奈川県の株式会社 アオキエンタープライズ様から、トヨタハイエースにて施工後の様子をお伺いしましたので、ご紹介いたします。
今回から、ガソリン車と同様にディーゼル車の洗浄効果事例についても、洗浄前後のインジェクターの噴射量比較を掲載していますので、ぜひご覧ください^^
店舗名 : 株式会社 アオキエンタープライズ
住所 : 〒254-0012 神奈川県平塚市大神2147-1
TEL : 0463-54-3889
URL : http://www.auto-music.co.jp/
車両名 : ハイエース(KDH200)
エンジン: 2KD-FTV
走行距離: 190,000km

<施工前>
アイドリング時の振動が大きい。
スキャンツールでインジェクターの噴射量補正値を確認したところ、#1 が異常値を示していた。
<施工前後のインジェクターの性能比較>
洗浄前後の噴射量と噴霧の状態を比較した図。
#1 のインジェクター
回復が不十分で噴射量出荷基準を満たさなかったため再使用不可と判断。
#2,#3,#4 のインジェクター
噴射量が出荷基準を満たしたため再使用可と判断。
<施工後>
今回、再使用不可の#1をリビルト品と交換し納品しました。
アオキエンタープライズ様にて、洗浄済みの3本とリビルトの1本を装着したところ、アイドリング時の異常な振動が無くなり、#1 の噴射量補正値も正常範囲に戻ったそうです。
<IRSからのコメント>
洗浄前後の結果や噴射量補正値からも、#1 の噴射量が極端に少ない状態でした。これらの結果から#1は、洗浄前すでに機械的に故障していたと考えられます。
今回のケースでも、定期的にスキャンツールでインジェクターの噴射量補正値を確認し、補正値が異常レベルになる前に予防整備として洗浄をおこなっていれば、#1 も性能回復していたと考えられます。
スキャンツールで噴射量補正値をチェックし、車両の状況を把握することで、予防整備としてインジェクター洗浄をご利用することが可能となります。インジェクター起因の車両不調等でお悩みの方々は、是非、予防整備でのご利用をご検討ください。
アオキエンタープライズ様、施工後の様子を教えていただきありがとうございました。










