『GAZOO Racing FESTIVAL 2015 (TGRF2015)』
『GAZOO Racing FESTIVAL 2015 (TGRF2015)』
こんばんは、営業の廣田です。
弊社がサポートさせていただいています、まんさく自動車様から、11/22(日)に富士スピードウェイで開催された「GAZOO Racing FESTIVAL 2015 (TGRF2015)」の結果をご報告いただきましたので、紹介いたします。
~TGRF2015とは~
クルマと遊べるイベント&コミュニティ!を合言葉に、レース好きはもちろん、そうではなくても子供から大人まで、免許を持っていてもいなくても、皆が楽しめるプログラムが盛りだくさんのイベントとなっています。その中で、レーシングコースでのイベントも数多く用意されており、GAZOO Racing 86/BRZ Race 2015に参戦していた車両が走行する恒例のレースが開催されました。
↓TGRF2015公式ページ
http://tgrf.jp/
~報告内容~
1.レース概要
過去のTGRFでは、一昨年は、2013LegendCupにて日本初のF1ドライバー鮒子田寛さんとペアを、昨年はTGRF2014にて元F1ドライバーの中嶋一貴さんとペアを組みエキシビジョンレースを戦いました。今回はペアを組んでのエキシビジョンではなくシリーズ上位20位で争われ、GR86/BRZレースRoundTGRFという名称での公式戦です。
レース形式は、プロフェッショナルクラスとクラブマンクラス20台ずつの混走となる為、いつものスタンディングスタートでは無く、スーパーGTと同じようにローリングスタートになりました。
2.結果
今年は、SUGOでのクラッシュまでは好調で、今季こそ上位で戦えるという実感があったのですが、用意した代替車両が個体差なのか不調続き。後半戦は予選で下位に沈み、下位になると混乱に巻き込まれるという本当に辛酸を舐めさせられたシーズンでした。
かといって手をこまねいていたわけではなく、考えられうる事は全て施し、対策をするごとに少しずつ前進。前半戦までと比べて当初はロガーデータで比較して、明らかに遅い状態でしたが、今回のTGRFを迎えるころにはあと少しという状態まで来ていました。
これまでに行った対策は数知れず、最終的にはエンジンとボディ以外ほとんど旧車両という状態になりました。
そして迎えたTGRF2015。
土曜日に行われた予選では15位。ローリングスタートからの決勝は、多少の接触はあったものの、順当にレースは進み最終的に予選と同じ15位という結果になりました。
後日、前半戦や昨年までのデータと比べて、BSタイヤの進化もありコーナーでは速く、中域の加速が悪いという結論に至りました。他にも何か要因があるのか不明ですが、このオフシーズンでの来期に向けての課題が明確になってきました。
井上選手、お忙しい中、ご報告ありがとうございました。
来期に向けての活動も始まっているようですので、今後ともよろしくお願いいたします。<(_ _)>












