高圧部からの燃料漏れも検知できます。
『高圧部からの燃料漏れも検知できます。』
こんばんは、営業の廣田です。
3月も気が付けば月末ですね。3月が期末のお客様が多いようで、来期の予算検討のご相談で、CRICSの導入の打ち合わせが増えています。
さて、そんな中、先月にCRICSを導入いただきました川原代自動車電機工業所様から、施工時の状況を伺いましたので、ご紹介いたします。
<店舗情報>
店舗名 : 川原代自動車電機工業所
住所 : 茨城県龍ヶ崎市南中島町57-5
TEL : 0297-66-2766
URL : http://www.kawarashiro.co.jp/
弊社HPでもご紹介しております。
↓導入店紹介
http://www.irs-japan.com/?p=4108
↓効果事例
http://www.irs-japan.com/?p=4221
<施工車両>
車両 : 日産・コンドル
エンジン型式 : J07E
走行距離 : 658,000km
※日野製ディーゼルエンジンが搭載されているモデル
<入庫時の車両状況>
車両不調は特になく、定期点検で入庫。
すでにインジェクター洗浄をご利用いただいていた車両オーナー様であったため、予防整備としてご利用。
<施工前後の結果>
施工前に行った漏れチェックにて、インジェクターのノズルナット(リテーニングナット)からの燃料漏れを確認。
CRICSでは、超高圧による性能測定および内部洗浄を実施するため、施工前に高圧部からの燃料漏れチェックをおこなっています。
すでにご紹介している内容になりますが、コモンレールインジェクターのノズルナットは、一度でも緩めると、高圧での燃料漏れのリスクが非常に高くなるため、緩めてはいけない部品です。
なお、ノズルナット(リテーニングナット)からの燃料漏れについては、専務がHPでもご紹介していますので、ご興味ありましたら下記を参照ください。
↓【注意】インジェクターの分解
http://www.irs-japan.com/?p=1452
ノズルナットからの燃料漏れが判明した1本を除き、4本の洗浄を実施。
4本、全て性能回復したものの、1本は回復が不十分であったため、3本を再使用しました。
今回、ノズルナットからの燃料漏れを検知が出来たのは、超高圧での漏れチェックが可能なCRICSと、しっかりと作業を実施してくださっている導入店様のおかげです^^
インジェクター洗浄に、ご興味ありましたら、川原代自動車電機工業所様まで、お気軽にご連絡お願いいたします。










