【インジェクターの歴史】三菱ランサーエボリューション
2015-10-11
こんばんは。営業の野本です。
車種ごとにインジェクターの歴史を紹介するIRSならではのコーナー。
本日はその第3回目、車種はモータースポーツのベース車両として広く使用されている三菱ランサーエボリューションです。
それではスタート!!
『I型~III型(CD9A/CE9A)』
すべて同じインジェクターです。
ピントルタイプですが先端キャップで2孔に分けています。
品番:MD187380
形状:トップフィード、ピントルタイプ(先端キャップで2孔に分けている)
施工可能なオプション:燃料フィルター交換、Oリング等のラバー類
『IV型~VI型(CN9A/CP9A)』
IV型は、I~III型のインジェクターと共通。
V型からインジェクターが切り替わり、噴射量がアップしています。カプラの色が黄色から赤色に変わっているため見た目でも分かりやすいと思います。
[IV型]
I~III型と共通。
[V,VI型]
品番:MD348478
形状:トップフィード、ピントルタイプ(先端キャップで2孔に分けている)
施工可能なオプション:燃料フィルター交換、Oリング等のラバー類
『VII型~IX型(CT9A/CT9W)』
V,VI型のインジェクターと共通です。
『X型(CZ4A)』
インジェクターが切り替わりホールノズルタイプ(8噴孔)になりました。
品番:1465A174
形状:トップフィード、ホールノズルタイプ(8噴孔)
施工可能なオプション:無し
なお、今回紹介したインジェクターの噴射量、抵抗値等のデータは弊社に保存しておりますので、ご興味がございましたらお気軽にお問合せください。
それでは、次回もお楽しみに!
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